陸上競技

稲岡真由(陸上)かわいい画像!プロフィールや出身高校と大学は?

こんにちは金太郎です。

横浜で行われた世界リレー。そこで行われた男女混合4x400mリレーに第3走者で走った稲岡真由選手がかわいいと評判です。400mというキツイ種目で頑張る彼女の素顔を追ってみました。

稲岡真由選手のプロフィール

稲岡真由選手は1996年生まれ(23歳)の京都府京都市出身です。

稲岡真由の中学校と高校

稲岡真由選手の出身中学校は京都市立中京中学校です。

中学時代に、京都市中学陸上選手権 女子200メートル(26秒43)で優勝し、その後、京都府立塔南高校に進学しています。

400メートルを本格的に始めたのは高校に入ってから。

2年生の時には、近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会で4位(58秒55)の成績を修めていますよ。

現在は400メートルが専門の稲岡選手ですが、2019年1月、日本陸連新プロジェクトの第1期女子リレー日本代表候補に選ばれました。

初めて日本トップの合宿に参加し「メンバー入りはまさかという思いですごくうれしい。高いレベルに絶対ついていきたいと無我夢中だった」とそこで一段上の経験を積むことができたとか。


稲岡選手のスタイルは、序盤から飛ばしていく走法です。

稲岡真由の大学

園田女子学園大学に進学し、2018日本学生陸上競技個人選手権では決勝まで進み(結果は6位でした)着実に力を付けていますね。

「7レーンの458番黄色とオレンジのユニフォームが稲岡選手です。」

 

自己ベストは54秒07「53秒台を出すために、100メートルと200メートルの走力を上げたい」とスピード重視の練習を積んでいるそうです。

また、「人ごとだった」と遠い存在だった2020年東京オリンピックについては

「プロジェクトに選んでもらい、夢ではなく目標にして頑張りたいとイメージできるようになりました。」と明るく語っています。

そして、2019年4月から神戸市中央区などでスポーツショップ「RUNJOURNEY(ヤノスポーツ)」を展開するヤノ運動用品に入社しました。

社会人になってからすぐに行われたアジア選手権の同じ混合リレーでは、3位に入る健闘ぶりでした。


1枚目右端が稲岡真由選手ですね。

稲岡真由選手は可愛いと評判ですが、インスタグラムは開設されておらず私服画像などは見つかりませんでした。

これから東京五輪に向けてテレビ出演も増えると思うので、その時はかわいい私服や私生活についても分かるのではと思います。

楽しみですね!

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稲岡真由が出場した世界リレーとは?

ところで、現在行われている「世界リレー」ですが、これはどのような位置づけなのでしょう。

陸上の世界戦と言えば言わずと知れたオリンピック(4年に1度開催)と世界陸上選手権(2年に1度、西暦の奇数年に開催)がありますよね。

奇数年ですからオリンピックの前と後の年に行われます。

(以下日本陸上競技連盟公式サイトより)「IAAF世界リレー」は、国際陸上競技連盟(IAAF)が主催するリレー種目のみを行う国際競技会。

2014年に新設され、IAAF主催競技会においてトップクラスの格付けとなる「ワールド・アスレティックス・シリーズ」に位置します。

第1回大会は2014年に開催。

翌2015年に第2回大会が行われて以降は隔年(奇数年)で開催され、今回が第4回大会です。

リレー種目に特化している大会の横浜大会では

男女の「4×100mリレー」「4×200mリレー」「4×400mリレー」

男女混合の「4×400mリレー」「2×2×400mリレー」「シャトルハードルリレー」の9種目が行なわれます。

また、男女「4×100mリレー」「4×400mリレー」で上位10カ国

また男女混合「4×400mリレー」で上位12カ国がそれぞれドーハ世界選手権の出場権を獲得できます。

近年の国際大会において「4×100mリレー」「4×400mリレー」でメダルを獲得しているすべてのチームが参加します。

同じ開催年に「世界リレー」と「世界陸上」のリレーが行われるということですね。

この大会は世界陸上の予選的な意味合いもありますが、現時点での世界チャンピオンを決めるという大事な大会なのだとも思います。

男女混合リレーの面白さ

男女混合4x400は男女が2人ずつ400mを走るリレーです。

残念ながら、日本チームは予選3組で5位になり決勝へは進めませんでした。

でも、そこで叩き出した3分19秒71は日本歴代の最高タイムでした!

その第3走者として好走したのが稲岡真由選手(23歳)です。

https://www.youtube.com/watch?v=IqikEjdDROg

日本の出場した予選3組です。

混合リレーはその名の通り男女が混じって走ります。走る順番は自由。

メンバーは事前に登録しても順番は直前まで変えられるそうです。

男→男→女→女でも女→男→女→男→でもいいわけですが、トレンドとしては男→女→女→男という順番を採用する国が多いようですね。

男子と女子では、400mだとトップ選手で大よそ5秒前後の差があります。

距離にすると40m前後。選手のレベルが変わればその差はもっと大きくなりますよね。

だから同じトラックを一緒に走る、なんてことはあり得なかったわけですが。。。この混合リレーはそれを実現してくれました。

前を行く女子選手を大きく離れたところから男子選手が追いかける、女子選手をどんどん引き離す男子選手、なんて光景が見られるわけですね。


ただ、実際走っている方からすると結構大変だそうで、同性同士ならいつも試合で一緒に走ります。ある意味今までのあたりまえ、で走ればいいのでしょうが、そこに男子選手が混ざるとペースを乱され走りがちぐはぐになることがあるそうです。

確かに遠い先に選手がいたり、すぐ横をさーっと抜かれたり、アンカーで後ろを離してバトンをもらった女子選手が男子選手に追い上げられた時、自分を保ったまま走るのって難しそうですよね。

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東京オリンピックへの課題

今までオリンピックでは男女共に4x100mと400mのリレーしかありませんでしたが、この東京オリンピックから新たに混合4x400mが加わることになりました。

もともと日本の陸上競技でトラック種目は海外勢には歯が立たず予選→準々決勝→準決勝→決勝と進む中で準決勝ベスト16に勧めれば大健闘です。

ですが、近年は男子4x100mリレーを筆頭に、徐々にではありますが決勝を目指せる種目も出始めています。

とはいえ、中・長距離トラック種目ではまだまだタイムが足らないのも事実。

リレーとは言え1600mを走る中でつく差は5秒前後はありますね。

今後の課題としては

〇個々のタイムを着実に縮めていく・・・ラスト100mでスピードを落とさない?

〇バトンリレー時に不利を回避できるレース運びができるよう経験を積む・・・バトンゾーンは混雑します。

先頭チームが最も不利を受けにくく後ろになればなるほど混雑ゾーンをくぐり抜けなければなりませんから。

〇他の種目とのバランスを考えた選手層の厚み・・・400mの個人種目との兼ね合いなど。

〇何より強豪国を相手にしても自分を見失わない走りができる精神力をつけること。

などが必要なのではと思います。

まとめ

全体時計順で2019年の世界陸上の出場資格を得た男女混合4x400mリレー。種目としての歴史も浅く、個人種目や男女別リレーなど元々ある種目との兼ね合いでどのようにベストメンバーを組めるのか、あるいは走る順番で日本らしい組み合わせを見いだせないかなど難しさも楽しみもある種目だと思います。

稲岡真由選手にはまずは個人としての成績を向上(400m53秒前半)させていきながら今後も全日本の選手として気持ちの上でもワンランクもツーランクも上を目指して頑張っていって欲しいなとそう思います。

以上、「Sports News  Delivery」でした。

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