相撲

勝南桜聡太の身長体重が連敗の原因?父親も親方も力士になるのは反対だった?【力士】

勝南桜聡太力士の連敗記録が止まりません。身長や体重が弱小なのが負ける原因なのでしょうか?父親も親方も力士になるのは反対だったという情報も!また過去に「敗退行為」ではと言われた取り組みについても調査!

勝南桜聡太のプロフィール

2019年まで服部桜(はっとりざくら)という四股名だった勝南桜聡太力士は、2020年大相撲春場所で歴代ダントツのワースト記録を更新しています。

このワースト記録で世間から注目されているのですが、2年以上白星を手に出来ずにいる原因はなんなのでしょう?

まずは勝南桜聡太力士のプロフィールからどうぞ。

  • 名前:勝南桜 聡太(しょうなんざくら そうた)
  • 本名:服部 祥多
  • 生年月日:1998年7月16日
  • 出身地:神奈川県茅ヶ崎市
  • 所属部屋:式秀部屋
  • 得意技:右四つ

すると父は「好きな道に進むのは良いこと。だが、行司や床山、呼出という仕事もある」と特別大きい訳ではない身体の息子を心は、2021年1月場所から四股名を服部桜太志から勝南桜聡太に改名しました。

「聡太」というのは、ご自身が好きな将棋の世界で活躍する「藤井聡太棋士」の名前にあやかったそうです。

そんな勝南桜力士が相撲に興味を持ったのは、小学校に時にテレビで幕下の取り組みを見てからだとか。

大銀杏姿ではない力士の奮闘ぶりに驚いて感動し、後日、把瑠都(ばると)が新大関の白鵬に勝ち星を挙げた場所を見て「こんな豪快な上手投げができるってすごい。面白い」と思ったそうです。

祖父が相撲好きだったようで、国技館へ連れて行ってもらった際に、北桜関(現・式秀親方)にばったりあってその人柄にひかれたのも影響しています。

しかし「力士になろう」とすぐに考えたわけではなく、中学時代は陸上競技部に所属し、長距離選手として活躍していました。

その陸上競技を継続するために、独自の筋力トレーニングを研究するうちに、四股及び摺り足が陸上競技に必要な筋肉の鍛錬に最適であることを知ります。

見様見真似で四股を踏んでみると「できるかも!」と本気で力士になろうと、家族に内緒で式秀部屋を訪れたそうです。

一度は帰されたものの、その後、家族の承諾も得て新弟子検査も合格したのが2015年のことです。

勝南桜力士は陸上競技に集中するために、高校へも進学せずに独学で励んでしたというので、とてもストイックな性格なのだと思います。

同じスポーツでも、陸上選手と力士の体質は全く違うと思うのですが、そこからの変更は大変な努力があったのではと思います。

勝南桜力士はとにかく息の長い力士を目指しているようです。

スポーツ選手は怪我との戦いでもあるので、頑張って欲しいですね。

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出身中学と高校は?

勝南桜力士の出身中学校は神奈川・茅ケ崎市立梅田中学校です。

中学卒業後、陸上競技に集中するために高校へは進学していません。

父親は力士になるのは反対だった?

ところで、勝南桜力士のご両親は息子が力士になることをどう思っていたのでしょう?

父親は

「好きな道に進むのは良いこと。だが、行司や床山、呼出という仕事もある」

と特別大きい訳ではない身体の息子を心配したそうです。

親方にも最初は

「行司か床山でやってみるのはどうか?」

と勧められたほど。

入門時の体重は65キロだったそうですから、とても力士になる身体ではなかったでしょうね。

父親の職業や母親については分かりませんでしたが、子供の意志を尊重される素敵な親なのだと思います。

連敗を続ける息子の心配は尽きないと思いますが、勝南桜力士の1番のファンなのは間違いありません。

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勝南桜聡太力士の身長と体重が連敗の原因か?

さて、勝南桜聡太力士が白星を取れない原因は何なのでしょう?

まぁ、一言で言ってしまえば「弱いから」なのですが、やはり力士としては身長が低くて体重が少ないのは辛いところなのかもしれません。

私は実際に勝南桜の取り組みを生で観戦したことはないのですが、勝南桜の画像や動画をみると、他の力士と比べて身長が低くて細身なのがよく分かります。

【勝南桜聡太の身長と体重】

  • 身長:179.5㎝
  • 体重:82Kg

身長179.5㎝は世間からみると決して小さくありません。

日本人なら高身長の方だと思うのですが、相撲の世界ではやはり小さいかもしれませんね。

しかし、小兵と呼ばれる現役力士や、元力士たちの中にはもっと身長が低い力士も多くいます。

  • 一の竜一樹:165センチ(最高番付 序二段)
  • 炎鵬晃:身長169センチ(最高位 東前頭4枚目)
  • 貴景勝光信:175センチ(最高位 東大関)

炎鵬関に至っては、その取り組みは優勝力士よりも声援を浴びるほどの人気です。

過去の小兵と呼ばれた力士たちも

  • チビッコギャングと恐れられた、鷲羽山。
  • 速射砲のような猛烈な突っ張りの、寺尾。
  • 技のデパートと言われた、舞の海。

などなど、みなさんの記憶に残る力士は、小兵と呼ばれる力士が多いのではないでしょうか?

小さいから弱小とも限らないのがスポーツの世界です。

大きな強い者に挑む姿や一生懸命な姿に励まされ、だから面白いし、応援もしたくなります。

また、「強い」だけの理由で人気になるわけでもありません。

競走馬のハルウララなどは連敗が続いても、その姿に感銘を受けて人気になった馬もいます。

是非、勝南桜聡太力士も頑張って連敗を止めて欲しいものですね。

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勝南桜聡太の敗退行為とは?

勝南桜聡太力士がまだ服部桜の四股名だった頃に「敗退行為」ではないかと話題になった取り組みがあります。

敗退行為とは「故意に敗れるための行動をとること」です。

それは2016年秋場所3日目のこと。

西序ノ口29枚目の服部桜(現・勝南桜聡太力士)が、同26枚目の錦城(18=九重)との一番です。

服部桜は最初の立ち合い直後、両手を前についた。

立ち合い不成立とみなされ、やり直し。

2回目はヘッドスライディングのように自ら転んだ。

3回目は、後方に尻もちをついた。

いずれも相手に触れる前のことだ。

4回目にようやく立ち合い、無抵抗のまま引き落とされた。

実は当時、勝南桜力士は首を痛めていて「恐怖心」が湧いてこのような取り組みになってしまったそうです。

私はこの1番を観戦していないのですが、現在も語られてしまうほどの取り組みだったようです。

まとめ

【勝南桜聡太の敗退行為とは?身長体重が連敗の原因で父親も親方も反対だった?【力士】についてまとめました。

これからも勝南桜聡太力士を応援します!

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