プロ野球

佐藤輝明|中学高校はどこ?父親は柔道家でガタイがすごいと評判!

2020プロ野球ドラフト会議の注目株が近畿大学の佐藤輝明選手です。大学界きってのスラッガー(長距離打者)の出身中学校や高校はどこ?佐藤選手はガタイがいいと評判で、父親に似ているらしです!

佐藤輝明選手のプロフィール

名前:佐藤 輝明(さとう てるあき)

生年月日:1999年3月13日

出身地:兵庫県西宮市

身長:187cm

体重:94㎏

ポジション:内・外野手

投打:右投左打

趣味:音楽鑑賞?

佐藤選手が野球を始めたのは西宮市立甲東小学校1年生の時。甲東ブルーサンダースという少年野球チームでプレーをしていたそうです。

多くの野球選手の通る道ですね。

 

ただ、佐藤選手、そんなに一生懸命だったわけでもなさそうで友達と遊ぶ時はサッカーが多かったとか。ご本人もよくサッカーも!好きだったと懐術されています。

野球を始めたきっかけも祖父が野球好きで”なんとなく”だったとか。

とはいえ、小学校時代は6年生で阪神タイガースJr に選出されています。プロ野球ジュニアトーナメントですね。それぞれの球団がちびっ子をノミネートするわけですが、選ばれるって凄いことです。

 

サッカーと迷った時期も

その後、中学は地元の西宮市立甲陵中学校へ進学します。ここではシニアチームには入らずに軟式野球部に所属しています。

 

実は佐藤選手、中学では部活に入る際、サッカー部と野球部でちょっと迷ったとか。子供ながらも肘のケガとかもあり野球から離れていた時期があったそうです。手を使えないサッカーはもってこいだったかもしれませんね。

それでも,最終的には野球部への入部を決めます。その理由は・・やはり”なんとなく”だったとか。小学校からの仲間が野球部へ入ったことも大きかったみたいですが、ガツガツ野球に取り組む感じではなかったみたい。

 

もし、そこでサッカーへの道へ進んでいたら・・今頃はJリーガーだったかも?

 

その後、高校は私立仁川学院高等学校へ進学します。理由は簡単で「家から近かったから」だそう。ここでもまた、サッカーをやろうかどうか迷ったそうですね(笑)

それほどまでサッカーは好きだったようです。

ただ、周りがそれを許してくれなかったみたいで、小さい頃から佐藤選手を知る学友が「野球やらへんのか?」と言ってくれたことが野球を続ける原動力だったとか。

ここでも得意の”なんとなく”は続いていました。

 

高校3年間は甲子園とは無縁

佐藤選手によれば、高校球児になってからも甲子園への出場にはこだわりが無かったそうです。もちろん家の近くに甲子園球場があったことも影響しているかもしれませんが、それより気持ちの中では”サッカーの全国大会に出たい”思いがあったとか。

 

なんだか体は野球、心はサッカー、そんな部活生活だったのかもしれませんね。

でも、佐藤選手はそんな自分を否定することなく純粋に野球を楽しんでやってきたそうです。野球も好きなスポーツですからね。

それでも、高校3年生の地区大会では1回戦でコールド負けしてしまった時、一緒に白球を追った仲間との最後の試合後には自然と涙が出てきたそうです。

しっかり球児の魂は宿っているようです。

 

ガタイがいいのは就活のため?!

そんな佐藤選手ですが、高校2年生の時ある出来事が将来を決めたそうです。

それは「進路相談」。

確かに高校2年の秋ごろともなれば、「進学」か「就職」かをある程度決めていかなければならない時期。

佐藤選手にもその機会が訪れその時に「将来」をはっきり見据えたとのことです。

それが「プロ野球選手」。

なんとなく”今かぁい!”と突っ込みたくなるタイミングですがここまで”なんとなく”で野球を続けてきている佐藤選手が初めて?自分で進路を決めた瞬間だったのかもしれませんね。

そして、佐藤選手はそのために必要なこととして「筋トレ」と「肉体改造」を始めます。食事を増やし(1日5~6食)プロテインを飲み体を大きくしていったとのこと。また、一番大事な進路を「進学」とし大学4年間をプロ野球選手になるための時間に当てようと考えたそうです。

なんだか一気に大人の考えになってますね。

当時を振り返り佐藤選手は

プロになるために必要は技量を身につけるのはとても大変なことで時間もかかる。でも、身体つくりは自分の力だけで始めることができますから。

とインタビューに答えています。

あれよあれよと立派な身体になっていったのは実は、「就活」のためだったのですね(笑)

近畿大時代の佐藤選手

佐藤選手と近畿大との出会いは高校時代の練習参加だそうです。

知り合いの指導者を通じて参加したとのことですが、そこでの打撃が田中野球部監督の目に留まり「すぐにうちで受験してくれ!」と誘ったのが始まりだったそう。

全国的には全く無名の高校生がある日突然スポットライトを浴びた瞬間だったのかもしれません。高校までは小中の同級生が一緒になることがあっても大学ともなるとわずかな確率。

 

近畿大入学時に野球部に自分を知る人はほとんどいない状況からのスタートです。頼れるのは自分と自分の身体のみ。

1年生からベンチ入りできたのもデカいガタイと長打力を買われてのことです。それだけ田中監督の期待も大きかったのだろうと思います。

2年生の時には大学日本代表にも選出され、秋の明治神宮大会では本塁打も放ち一躍将来のドラフト候補として注目を浴びだします。

また、佐藤選手の武器は長打力だけではなく走っては50mを6”フラットで走り、肩もかなりの強肩とのこと。捕球やステップが完成されれば内外野どこでも守れる、「走・攻・守・投」の揃ったとんでもない野手になり得るとのこと。

これでは当然、プロの球団が放っておかないですよね。

凄いガタイは父親譲り!?

なんとなく・・で野球を続けてきている佐藤選手ですがそんなふうに育てきた?お父さんって気になりません?

ちょっと調べてみたらこんなTweetがありました。

 

父親は柔道家で大学の先生

なんと、父親もアスリート中のアスリートだったのです。

佐藤選手の父親晴信氏は日本でトップクラスの柔道家で、現在は大学の先生。見た目でゴツイとわかる身体はさすが柔道家と思わせるものですよね。

蛙の子は蛙だとすれば小さい頃、少しくらいは格闘系のスポーツをやっていても、と思いますがどうやら微塵もなさそう。

きっとあれやれ、これやれと言わないご両親だったのでしょうね。

この身体を受け継いでいるわけですから佐藤選手の立派なガタイも納得というものです。

 

弟も野球選手

佐藤選手には2つ下の弟さんがいるそうです。現在は関西学院大学で兄の後を追って?野球をされているそう。

身体も身長187cm、体重95㎏と兄と瓜二つ。小学校の時にはオリックスJrに選出されているとのことですから歩みも似ていますね。

これで「兄が野球をやっていたのでなんとなく・・」なんてコメントが聞けたらほのぼのしちゃいますね(笑)

まとめ

スポーツ一家に育ちながらも、「なんとなく」野球をやってきた少年がいよいよプロへの道を歩みだします。

甲子園未経験者でも関係なし!将来は大リーグまで視野に入れているそうですから今後の活躍が楽しみですね。

みんなで応援しましょう!

以上

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