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陸上競技

神林勇太(青山学院大)進路はサッポロビール?現役引退するのはなぜ?

大学最終学年を迎え、吉田圭太選手と2枚看板で青山学院大学を引っ張る神林勇太選手。いろいろ大変だった2020年を主将として駅伝チームを牽引し、全日本、箱根の舞台に挑みますね。そんな神林選手が競技引退も?

目次

神林勇太の進路先はどこ?

大学陸上で実績を上げ、駅伝ランナーとしてもトップレベルにある神林勇太選手。

しかもあの!青山学院大学のエース兼駅伝主将。ここまでくれば、企業の採用担当者がその場で即決しそうな肩書ですよね。

神林勇太選手の進路は箱根のスポンサー企業?

青学大の神林勇太主将は前回の箱根駅伝9区区間賞、5000メートル自己ベスト13分50秒58と抜群の実績を持つが、箱根駅伝を最後に競技の第一線から退く。箱根駅伝と縁が深い大手ビールメーカーに入社が内定している。

スポーツ報知より

青山学院大学で駅伝主将もつとめている優秀な学生さんですから、どこの大企業へ就職しても驚きはしません。

が、この「箱根駅伝と縁が深い大手ビールメーカー」って気になりますね。

国内ビールメーカーと言えば「キリン」「アサヒ」「サッポロ」あたり。この中で箱根に縁がある、と言えば

そうです。言わずと知れた「サッポロビール」。きっとここで間違いなさそうですね。

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なぜ現役引退するのか?その理由。

報道によれば

神林勇太選手は2021箱根駅伝を現役最後の試合に決めているみたいですね。

その理由については残念ながらちゃんとした情報を見つけることは出来ませんでした。

ただ、神林選手自身の身になって考えてみると

もともと陸上を始めた理由が「箱根駅伝を走るため」だったことを思えば、その目的と夢を実現したその先に陸上を続けていく理由はないのかもしれません。

陸上選手としてトップレベルにある選手でも「走る理由」はとても大切なこと。

そして、それは人それぞれであって誰に強制されているものではありませんから本人が「走りません」と決めたことは尊重すべきことですよね。

原監督も認めた?引退

中国電力のサラリーマン時代、カリスマ営業マンの異名を取った原晋監督(53)は「神林は歴代でも立派な主将。青学大で学んだことを生かし、カリスマ営業マンを目指してほしい」とエールを送る。 -スポーツ報知より-

企業面接で入社後の競技生活を聞かれきっぱり「走りません。」と答えたという神林選手。

きっと早い時期から引退を決めていて監督もチームメイトもその意志を尊重していることが分かるコメントですよね。

力がある選手にはどうしても次のステージを期待してしまいがちですが、学生を尊重している原監督ならではと感銘してしまいました。

神林勇太選手のプロフィール

名前:神林 勇太(かんばやし ゆうた)

生年月日:1998年5月8日

出身地:神奈川県川崎市

身長:172cm

体重:58㎏

血液型:?

競技種目:5000m 10000m 駅伝

趣味:?

神林選手が何故陸上を始めたのか、それは

父親が箱根駅伝が好きなことから、「走ってみたらどうか」の一言で始めたとのこと。

川崎市立宮前平中学校の1年生の時だったそうです。

小学校時代の情報はあまり見当たらなく、おそらく地元の小学校だとは思います。スポーツクラブや野球チームなどに在籍していたわけでもないみたいです。

すでに有望だった中学時代

ところが、父のふとしたひと言から始めた陸上競技。よほど向いていたのか、中学2年生で出場した全日本中学駅伝で4区で10人抜きを演じ区間賞をとるほどまでに成長したそうです。

中学駅伝の男子は3㎞が1区間の6区、全18㎞ですから、わずか3㎞の間で10人をごぼう抜きしたわけですね。

そのわずか3㎞でもペースを誤ったり、意気込み過ぎたりしたのではどんな選手でも後半バテてペースは落ちるもの。

神林選手に抜かれた10人もきっとペースはしっかり守っていたと思うので、すでにこの頃から基礎スピードの違いが明らかだったのだと思います。

陸上留学で高校へ

そんな神林選手を全国の有力高校が放っておくはずはありません。

神奈川県の中学生をスカウトしたのがなんと九州は熊本にある私立九州学院高等学校でした。

”学院”とありますからミッション系の学校ですね。

スポーツ部には全国区の野球を始め、ボクシングや弓道、チアダンスなどもあってバラエティに富み、全国大会への出場実績も多い学校です。

神林選手も駅伝で3年間全てで、全国高等学校駅伝競走大会への出場を果たしています。

県代表になることさえ大変なのに、1年生からレギュラーで出場するというのは並大抵なことではなかったと思います。

1年生時(2014年) 全体13位 個人(7区)3位 4人抜き

2年生時(2015年) 全体  2位 個人(4区)3位  4人抜き

3年生時(2016年) 全体  3位 個人(4区)2位  3人抜き

上位でこれだけの走りができると言うのはトップランナーの証です。

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青山学院大学への進学理由は?

全国高校駅伝で好走した神林選手。そんな好素材を今度はあの人が目を付けない訳はありませんよね。

そう、青山学院大学の原監督です。

神林選手は原監督の誘いで青山学院大学への進学を決めています。

1,2年生時の成績

高校トップランナーでも大学レベルともなると1年生と4年生では差が付くもの。

1年生からは駅伝16名のメンバー入りを果たしますが、メインの箱根駅伝は補欠で走ることができませんでした。

5000mや10000mのトラック競技では記録を残せていましたが、箱根で力を出し切る力を養うために少し時間が必要だったのかもしれません。

それに名立たる諸先輩が沢山いましたしね。

3年生時の成績

このころになると、チームでも中核となり徐々に本来の力を発揮できるようになっています。2019年での出雲駅伝では4区で区間賞を獲っていますね。

ただ、全日本大学駅伝では3区で区間7位とちょっとだけ不本意な成績でした。

が、満を持して出場した翌2020年の箱根駅伝、9区で区間賞の走りを見せ、見事、青山学院大学の2年振り5度目の総合優勝に貢献しています。

そして4年生で主将へ

2020年の箱根駅伝が終わると新体制となった長距離ブロックの主将になり今度はチーム全体を引っ張っていく大任に就いています。

青山学院大学の主将ともなれば、それだけで全国区の知名度です。各メディアからも注目され回りもザワつきます。

それでも、どんな時でも自分を見失うことなく箱根路を走ることだけを目指してきた神林選手にとってそれは追い風。どんどん騒いでくれ!って感じかもしれませんね。

公認記録

10000m 29分13秒62(2019年)

ハーフマラソン 1時間01分53秒(2020年)

箱根駅伝9区(23.1km) 1時間8分13(区間賞 2020年)

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まとめ

ごくごく普通の小学生だった神林選手が父親のひと言で、夢を描き努力を重ねてきた陸上の世界。

箱根駅伝を走る為に走力を高め、試合で結果を出し続け、引き上げられる運も味方につけてきた陸上生活の集大成がいよいよやってきます。

2020年の箱根路で夢を実現した後はチームの主将として、今度はチームのための走りを見せてくれるに違いありません。

自分自身が後悔せず、応援してくれた全ての人たちへの恩返しができるよう最後の走りを見届けたいですね。

応援してますよー。

以上

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