水泳

大本里佳(水泳)のプロフィール!出身高校と大学が意外すぎる!

2019年トビウオジャパンの一員になった競泳女子代表の大本里佳選手。ご本人のかわいさもさることながら、父親や兄のイケメン度合いも注目されていますね。プロフィールや高校と大学、彼氏の情報も追ってみました!

大本里佳選手のプロフィール

 

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名前:大本 里佳(おおもと・りか)

生年月日:1997年5月8日生れ(22歳)

出身地:京都府京都市

身長:171-3cm

体重:5?kg

得意種目:個人メドレー(200m)・自由形

血液型:A型

小さい頃から運動神経抜群だった大本里佳選手。

空手の大会に出てみたり、トライアスロンで全国大会優勝をしてみたりと、とにかく動くことが大好きな少女だったみたいです。

その中でもとりわけ才能豊かだったのが、2人の兄の影響で1歳ごろから始めていた「水泳」でした。

さすがに1歳では「そこに本人の意志」はなかったとは思いますが、動くだけではなく「水」も大好きだったようですね(笑)

おそらく、ご両親(特に母親?)のお考えで水泳を始めたのだろうと思われます。

基礎体力はつきますし、運動能力は上がりますし、何より泳げるようになりますし・・・。

スイミングスクールって結構盛んなんですよね。とにかくスポーツの習い事にはお金を惜しまなかったご家庭だったみたいです。

大本里佳選手の小学校

いろいろと調べてみたのですが、大本選手がどこの小学校に通っていたのかは分かりませんでした。ただ、水泳の所属は「イトマンスイミングスクール 京都校」でした。

そこで、今だに破られていない記録があります。

200m個人メドレーで「2010年全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳大会」で叩き出した2’13”08.

小学校6年生の春に出した記録ですね。学童記録として未だに残っています。

中・高一貫

小学校を卒業すると、大本選手は立命館大学付属中学校へ進学します。

そのころになると本格的に水泳に取り組んでいて、

「高校受験の時期であってもに水泳に集中したい」

との理由で中・高一貫校の学校を選んだそうです。

でも、立命附属中といえば京都でも名門。偏差値も60は下らない難関校ですよ。

きっと、大本里佳選手は小学校時代、水泳を頑張ってきたけれど、同じくらい勉強もしっかりやっていたのでしょうね。

伸び盛りの中・高時代

中学から高校の(2010年4月ー2016年3月)6年間での主な成績は以下の通りです。

2011年(中学2年生)

◎全国中学校水泳大会

200m個人メドレー 優勝(2’16”17)

400m個人メドレー 優勝

◎全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳大会

200m個人メドレー 優勝(2’16”12)大会新

◎アジアエージグループ選手権大会

200m自由形 優勝

200m個人メドレー 優勝

400m個人メドレー 優勝

2012年(中学3年生)

◎第67回国民体育大会(ぎふ清流国体)

200m個人メドレー 優勝(2’15”00)

2013年(高校1年)

◎全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳大会

200m個人メドレー 優勝(2’15”01)大会新

◎第68回国民体育大会(スポーツ祭東京2013)

200m個人メドレー 優勝(2’14”07)

2014年(高校2年生)

◎ジャパンオープン

200m個人メドレー 優勝(2’12”53)

2015年(高校3年生)

◎ジャパンオープン

200m個人メドレー 優勝(2’12”05)

と優勝歴だけまとめてみましたが、常にジュニアのトップを泳いできたことが分かりますね。

着実に自己ベストを更新し続けている、できそうで出来ないことだと思います。

苦難と覚醒の大学時代

高校生まではジュニアのトップとして君臨してきた大本選手ですが、この時期大きな苦難に。

同世代ライバル達の台頭で2016リオ・オリンピックの代表を逃してしまったのです。高校3年生の後半のことですね。

ですが、それで落ち込んでもいられません。自らの環境を代え、より高いレベル水泳に取り組むために上京を決意。なんと、

法科の名門!中央大学法学部法律学科へ進学しました。

なかなか入れる大学ではないですよね~。凄いです。

と、同時に所属もイトマンスイミングスクールAQIT(アキット)に。ここは日本で初めてのオリンピック仕様公認プールがある施設ですね。総工費50億円とか?

そこで日本代表コーチの堀之内徹氏と出会い、快進撃が始まります。

2018年(大学3年生)

◎日本学生選手権(インカレ)

100m自由形 優勝

200m個人メドレー 優勝(2’12”21)

2019年(大学4年生)

◎日本選手権

50m自由形 優勝

200m個人メドレー 2位(2’09”91)

世界水泳代表内定です!おめでとうございます。

◎シドニーオープン

200m個人メドレー 優勝(2′08”64)

絶好調!!ですね。2分8秒台は堂々の世界レベルです。

このまま世界水泳をステップに東京オリンピックの代表もゲットしてしまいましょう!

ここまでの経歴が放映されていましたのでアップしておきますね。

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父親と兄のイケメン画像!?

引用:中央大学水泳部 ~MaraudEr BLOG~より

兄(次男)のプロフィール

名前:大本鷹志(おおもと・たかし)

大本里佳選手の3歳年上です。

生年月日:1994年8月9日生まれ(25歳)

身長:183cm

体重:75kg

血液型:血液型AB

得意種目:自由形(200-400m)

学歴:京都外語大学西高等学校を卒業後中央大学へ。

ひょっとすると大本里佳選手も兄を追っての中央大学進学だったのかもしれませんね。

中央大学在学中までは水泳を続けていたそうですが、社会人になってからのことは分かりませんでした。おそらく競技からは退いていると思います。

もうお一人のお兄さん(長男)の情報は見当たりませんでした。でも、鷹志さんとも里佳選手とも、どちらに似ていてもイケメンさんには違いなさそうですね。

里佳選手の父親

ツイッターの情報にありました。残念ながらどの方が父親なのかまでは分かりませんが、皆さんいい笑顔です。

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大本里佳選手の美人画像

可愛い!と評判の大本里佳選手のSNS画像をまとめてみました。京美人に東京のエッセンスが加わったような美しさですよ~。

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彼氏の存在は?

いろいろと情報に接してみたのですが、現在、大本里佳選手の彼氏の情報はありませんでした。

今は水泳が恋人でしょうか?

でも、水泳界には競泳の瀬戸大也選手と飛び込みの馬淵優佳選手のようなカップルも存在していますから、もしかしたら同じ競泳界の選手との熱愛もあるかもしれませんね。

大本里佳選手のハートを射止めるのは果たしてどんな男性なのか、楽しみです!

まとめ

京都のトビウオから日本のトビウオまで大きく成長した大本里佳選手。

イケメンの父親や兄達に囲まれトップスイマーとして頭角を現してきましたね。もともとの素質は一級品。そこに日本のトップコーチがアシストしていますから今後の活躍が期待できますね。

リオ・オリンピックに出場できなかったのは「今」があるための通り道だとすれば、目標である「東京オリンピック2020」には是非出場してもらい、大いに飛んでほしいと思います。

頑張ってくださーい。

応援しています。

以上

「Sports NEWS Delivery」金太郎でした。

 

<追記>

2019年7月22日 世界水泳(光州)

200m個人メドレー決勝で惜しくも5位入賞!です。初出場を考えれば「よく頑張りました」ですが、タイムが(2’09”32)も少し欲しかったですね。

でも、よくやりました。このまま調子を上げていって欲しいですね。

がんばれ~!

 

 

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