陸上競技

橋岡優輝は横浜流星に高校や大学時代からそんなに似ていたの?!

2022年世界陸上選考会を兼ねた日本陸上競技選手権大会、走り幅跳びで見事な跳躍を見せた橋岡優輝選手。俳優の横浜流星さんに瓜二つと評判ですね。学生時代どれだけモテたのかも気になりちょっと調べてみました。

横浜流星と瓜二つ?

陸上界の横浜流星と騒がれて久しい橋岡優輝選手ですが、一体どれだけ似ているのでしょう?

最近ではモデルとしても活躍しているのでちょっと気になりますよね。

こちらが

2022年6月12日 日本陸上競技選手権大会 優勝時の橋岡優輝選手。

 

そしてこちらが

 

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2022年5月24日 流浪の月 / 大ヒット御礼舞台挨拶の横浜流星さん。

確かによく似ていますね。

並べると

ということに。

それはまあ、別人同士ですから全く同じ顏、とは言いませんが所々の表情や仕草など”お!”っと思うほどソックリな瞬間がありますね。

この顔にしてスポーツ万能。

うらやましいかぎりです。

橋岡優輝の学生時代

横浜流星さんに似ている画像等も一緒に載せていこうと思います。

中学校時代

さいたま市立岸中学校で陸上を始めたという橋岡優輝選手。

小学生の頃の情報はあまりなかったのですが、特に決まったスポーツをやっていたわけではなく友達とサッカーなどをしながら普通に遊んでいたようです。

中学の陸上部では当初は短距離走者だったとのことですが、顧問の先生が変わったことで4種競技(110mH・砲丸投げ・走り高跳び・400m走)へ転向したとのこと。

”様々な分野の競技を経験させることで本人に自分に最も適した競技を知ってもらう”ために4種競技に転向させた・・・(私見です)

かどうかは分かりませんが、橋岡優輝選手は中学3年生の全中で3位という立派な成績を修めています。

当時を振り返った橋岡優輝選手のコメントです。

全中4種競技で3番になりましたが、その時は純粋に嬉しかったことを覚えています。「陸上ってこんなに楽しいんだ」と思いました。思えばその時が(陸上部の)一部員から競技者への第一歩だったと思います。全中の経験をきっかけに陸上をもっと追求したい、と思うようになりました。

ー出典 月陸オンラインー

実は岸中学校には走り幅跳びができる砂場がなかったそうで、「やりたい」という思いはあったそう。

でも、結果的は陸上の競技者としての門を叩くことができた4種競技はとてもいい経験になったのではないでしょうか。

※残念ながら、中学時代の画像やモテ情報は見つけることができませんでした。

高校時代

中学校を卒業すると橋岡優輝選手は東京都の八王子高校へ進学し陸上部で念願の走り幅跳びに専念します。

もともとやりたかった”走り幅跳び”。

ただ、それだけではなく当時八王子高校にはオリンピックや世界選手権に出場経験がある叔父の渡邉大輔先生が顧問として在籍していました。

しかも、この渡邉先生は”走り幅跳び”の選手だったそうで、橋岡優輝選手は走り幅跳びのいろはの”い”から学ぶことが出来たといいます。

その甲斐あって橋岡優輝選手は高校2年生のインターハイで初出場4位という好成績を修めています。

そして翌年のインターハイでは7m75の好記録で見事1位になっていますね。

もともと持っていた『跳躍へのあこがれ』

中学で培った『競技者の心』

また高校では『理想的な指導』

橋岡優輝選手の走り幅跳びが出来上がっていく過程はきっとこんな三段跳びのような競技人生だったんだと思います。

※すでにこの頃から横浜流星さんに寄っていってますよね。ただ、ここでもモテ情報はありませんでした。

でも、きっといたと思うですよね、彼女・・・。

大学時代

高校卒業後橋岡優輝選手が選んだ進路は日本大学への進学でした。

橋岡優輝選手はここ(日本大学)で競技者、アスリートとして大きく成長しています。

大学1年生時(2017)・・・SB 8m05

大学2年生時(2018)・・・SB 8m05

大学3年生時(2019)・・・SB 8m32

大学4年生時(2020)・・・SB 8m29

※SB(シーズンベスト)

 

東京オリンピック2020の橋岡優輝選手

橋岡優輝選手は2021年に行われた東京オリンピック2020に出場し予選を8m17で通過(37年ぶり)すると、決勝で8m10を飛んで6位入賞を果たしています。

橋岡優輝のプロフィール

名前 橋岡 優輝(はしおか ゆうき)
生年月日 1999年1月23日
出身地 埼玉県さいたま市(旧浦和市)
身長 183cm
体重 76kg
血液型
軸足 左足
趣味
所属 富士通(株)

高校から本格的に始めた走り幅跳びでしたがあっという間に世界屈指のジャンパーへと上り詰めています。

因みに橋岡優輝選手の自己ベストは・・・8m37(2021)。

今まで日本人で安定して8m超えできる選手がほとんどいなかったのでこの跳躍力にはちょっとビックリです。

橋岡優輝の豪快ジャンプ

2022年世界陸上選考会を兼ねた日本選手権での成績は8m27

いよいよ本格的に世界へ羽ばたいていきます。

上位進出も夢ではないのでベストな状態で戦って欲しいですよね。

まとめ

「橋岡優輝は横浜流星に高校や大学時代からそんなに似ていたの?!」をまとめました。

美形男子(女子もですが)は生まれた時から出来上がっているものですよね。天は二物も三物も与えることがあるんですよね、きっと。

以上

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