女子バスケットボール

町田瑠唯(バスケ)のアシストがあり得ない?でも笑顔がかわいい普通の女の子!

東京オリンピック2020大会で絶好調の女子バスケットチーム。登録メンバー全員で走り抜く全力プレーが世界を翻弄していますね。その中でゲームメーカーとして大活躍の町田瑠唯選手のプレーと素顔に迫りました~。

おめでとう!堂々の”銀メダル”

2021年8月8日 ついに快挙です。

日本女子バスケットボールチームが悲願のオリンピックで”銀メダル”獲得です。

オリンピックに出場すること、一次予選を突破すること、決勝トーナメントを勝ち上がること、そして掴んだ”銀メダル”。

素晴らしいですよね。

本当におめでとうございます!

町田瑠唯選手のアシストがあり得ない?!

町田瑠唯選手は東京オリンピック2020のメダルがかかった大事な準決勝で18アシストというオリンピック新記録を達成しました。

この18アシストというのは途轍もない数字です。

10分4クオーター(40分)制のバスケットボール競技は単純に攻守を半々で考えると20分の攻め(オフェンス)時間があります。そして、チーム総得点を80点と仮定すると1分間に4点(2ゴール)が必要。近年では3ポイントゴールもありますから30~40回のゴールが必要になります。

アシストというのはバスケットゴールに直結するラストパスのこと。

全てのバスケットゴールの半分近くのアシストを繰り出すことは、逆に言うと”あり得ない”ことなんですよね。

アシストパス

アシストパスというのは文字通りゴールのアシストをしたパスという意味です。

パスした相手がディフェンスを交わすドリブルをせずにシュートを打ってゴールした場合にカウントされます。

このパスの多くは速攻の時に生まれますが、近年の3ポイントシュート主流のオフェンスではゴール方向へディフェンスを引き連れた選手が3ポイントエリアにいるシューターへパスするなんてシーンもよく見られますよね。

アシストはゲームメイクあってこそ

バスケットボールは基本的には身長が高いチームや選手が有利とされてきた競技です。

そりゃ高いところにある籠(バスケット)にボールを入れるわけですから高い方がいいのは道理です。

でも、オフェンスプレーの細分化や競技ルールの変更などにより必ずしも”高い”だけが試合を決める要因ではありません。

試合の勝敗に大きく関わるのはズバリ”ゲームメイク”です。

そしてその枠割を担うのがPG(ポイントガード)なのです。

PG(ポイントガード)の役割とは

バスケットボールは選手の適正(体格、シュート力、ボールコントロール力など)によってポジションが細かく決まっています。

ポジションについての説明は省きますが町田選手のポジションについてだけ書いておきます。

町田瑠唯選手のポジションはPG(ポイントガード)といいます。

元々はG(ガード)、その前はトップなどと言われていたポジションでドリブルやパス、ボールキープ力などが要求され、総じて小柄なすばしっこい選手が担当していますね。

正に町田瑠唯選手のためにあるようなポジションなのです。

そして、P(ポイント)というのは一般的には「得点を取る」と言う風に言われていますが、個人的には試合のポイントを作る意味もあると思っています。

オフェンス時の役割

ドリブルで敵陣までボールを運び自ら攻める姿勢を見せながら味方を使ってオフェンスを組み立てる。

味方の攻めに対して常に全体を把握し、二次、三次の攻めの起点になるポジションを確保する。

ディフェンス時の役割

もともとガードには”守り”という意味があります。

味方が敵ゴールに近いところで攻めているわけですからいざと言う時の最期の砦というわけです。

味方シュートが外れ相手にリバウンドを取られた瞬間、誰よりも早くディフェンスに入る選手というわけです。

 

オフェンスでは自分も含め5人で攻める起点となり、ディフェンスでは味方の誰よりもはやく守りに回る、そんな大きな役割がPG(ポイントガード)にはあるんですよね。

町田瑠唯選手の笑顔がかわいい

 

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プレーを離れれば普通の女の子

 

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町田瑠唯選手のプロフィール

名前:町田 瑠唯(まちだ るい)

生年月日:1993年3月8日

出身地:北海道旭川市

身長:162cm

体重:57kg

血液型:A型

所属:富士通レッドウェーブ

得意プレー:3ポイントシュート?

バスケットボール経験者の父親の影響もありバスケットボール始めた町田瑠唯選手は高校進学時、「小さいから出場機会が得られなさそうな強豪校は止めておけ」という父親の反対を押し切り北海道でのトップ校、全国制覇の経験もある札幌山の手高校へ進みます。

「小さいから・・」という理由をはねのけるのが町田選手のモットー。

3年生時のは主将としてインターハイ・国体・ウインターカップの高校三冠を達成。

卒業後は現在所属している富士通へ就職しレッドウェーブの一員として活躍しています。

世界的にみれば「小さい」チームである日本ですが、実は162㎝という身長はそこまで小さいわけはありません。

ガードの選手には150㎝代の選手も沢山います。

そんな、大きからず、小さすぎずという体のサイズが今のプレースタイルを確立しているのかもしれませんね。

 

まとめ

「町田瑠唯(バスケ)はアシストだけじゃない!笑顔がかわいい普通の女の子?!」をまとめました。

目標である「アメリカ撃破!」は達成できませんでしたが、本気のアメリカに惜しいところまで肉薄したのも事実です。

でも、世界との差は縮まっているとはいえ確立されたものではありません。

一つ一つの階段をしっかり駆け上がって行って欲しいですよね。

ガンバレ~!

以上

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