プロ野球

山科颯太郎|出身高校はどこ?プロフィールや身長体重と父親の職業は?

2020年の春、高校を卒業したばかりの山科颯太郎選手。昨秋のドラフトで指名されなかった悔しさを胸に関西独立リーグのBFL兵庫で腕を磨いていますね。将来のNPB入りを目指している彼を追ってみましたよ~。

山科颯太郎選手のプロフィール

コアな野球ファンでもなかなか聞くことのなかった山科颯太朗という野球選手がいます。

コロナ禍の狭間?で始まった関西独立リーグ戦で鮮烈な投球をして注目を集めていますね~☆

まずはそんな山科選手のプロフィールは・・・

名前:山科颯太朗(やましな・そうたろう)

生年月日:2002年1月31日

出身地:福岡県福岡市

身長:171cm

体重:75kg

血液型:?

右投げ右打ち

ポジション:投手

所属:兵庫ブルーサンダーズ

(関西独立リーグ)

出身学校はどこ?

今のところ調べられたプロフィールはこのような感じでした。

山科選手は幼少期(2歳の頃)長崎県佐々町に引っ越されたそうです。

佐々小学校2年生の時に野球を始め、

佐々中学校では軟式ながらすでに投手を任されていたそうですよ。

その後は地元の九州文化学園高校へ進学し

2019年、高校3年生で挑戦した春の福岡県大会で準優勝!

夏の甲子園を目指した福岡県大会でもベスト8の成績を残したそうです。

山下颯太朗投手の投球フォーム

いずれも九州文化学園高校として春夏通じて初の甲子園出場を目指したのですがあと一歩というところだったみたいですね。

そう言えば

九州文化学園高校と言えば女子バレー部が

全国区の活躍をしていますよね。

確か春高バレーで優勝経験があったような・・・

今度調べてみよっと。

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BFL兵庫ってなに?

さて、高校時代あと一歩のところで全国大会への門が開きかけた山科選手ですが実は

その後大きな夢を追っていたようなんです。

山科選手を検索すると頻繁にヒットするのが

BFL兵庫兵庫ブルーサンダーズ

というワードです。

これをちょっと調べたらなんと、なんと

関西独立リーグに所属する

(セミ?)プロ野球チームではありませんか。。。

そうなんです。

2020年春、九州文化学園高校を卒業した山科選手は

昨秋ドラフトで名前を呼ばれなかった悔しさを胸に

最短期間でNPB入りを目指し

兵庫ブルーサンダーズへ入団したのでした。

(ちなみにBFL兵庫は一時期、関西独立リーグを離れていた時期のチーム名だったようですね。)

当初は2020年4月4日開幕だった関西独立リーグでしたが

遅れに遅れ6月13日に開幕。山科投手は開幕戦にリリーフ投手として頑張りましたよ~☆

試合は1-2で負けてしまいましたが

この先のピッチングに期待が膨らみますね。

関西独立リーグの今

兵庫ブルーサンダース(兵庫県)、堺シュライクス(大阪府)、06ブルズ(大阪府)、和歌山ファイティングバーズ(和歌山県)の4球団で構成されてる地域リーグ。

スタートは2011年とのことです。

まだ4球団ですが、この先もっともっと増えていくといいですよね。

とは言え、確かに球団運営は厳しいかもしれませんが・・・。

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山科颯太朗選手の父親

まだまだ情報が少なく

山科選手のご家族などの情報は見つけられませんでした。

父親の職業とか、子供に野球をさせた理由とか気になりますよね。

きっと、山科選手の実家のある長崎県佐々町にお住まいかと思いますが

新しい情報が見つかって行き次第「追記」していきたいと思います。

ドラフトへの道は?

さて、

関西独立リーグの兵庫ブルーサンダースでプロ野球選手としてのキャリアをスタートさせた山科颯太朗投手。

昨年、高校生ながらドラフト候補に名前は上がったのですが、結果、読み上げられることはありませんでした。

2020年のNPBドラフト会議はコロナなどの影響で少し早まると言われています。高校生や大学生の現役組は大会が中止になった影響を受けていると思うので山科選手のような立場にいる選手はチャンス到来かもしれません。

12球団、何位指名でも構わないので

なんとしても名前を呼ばれること

それが山下投手の(今現在の)最大目標なんだそうです。

この時期は高校生の頃から比べれば

一段も二段もパワーアップし球速も速くなり

プロとしての自覚や自信もついていく時期です。

今年、なんとしてでもNPB選手の仲間入りをし

大きな夢を掴んで欲しい選手ですよね。

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まとめ

多くのプロ野球選手は

当然?その道のエリートと言えるのかもしれません。

小さい頃からリトルリーグで頭角を現し、全国大会で揉まれ鍛えられドラフトで上位指名されて1軍ベンチへ

そういった流れの中でトップチームは構成されプロ野球は運営されているのでしょう。

ですが、

そんな環境でも下部組織から地道に這い上がっていく選手が陽の目を見る道も少ないかもしれませんが「ある」と思いたいですよね。

もし、今年名前を呼ばれたとしても山科選手が1軍デビューするまでには多くの関門があると思います。

でも、きっとその関門と向き合いたい一心で今を頑張っているのだと思います。

是非、大きな夢とチャンスを掴んで欲しいですよね~。

 

応援してますよ~。

以上

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