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陸上競技

井上大仁のマラソン成績がスゴイ?東京マラソンでオリンピック切符を掴む?!

下馬評では日本人3番手の井上大仁選手。大迫傑選手、設楽悠太選手が注目を集めていますがいやいや井上選手も捨てたもんじゃありません。オリンピックの最後の切符を獲得するべく東京オリンピックでの激走期待です。

目次

井上大仁選手のプロフィール

名前:井上大仁(いのうえ ひろと)

生年月日:1993年1月6日(27歳)

出身地:長崎県諫早市

身長:165cm

体重:52kg

血液型:?

体脂肪率:8%くらい?

所属:MHPS(三菱日立パワーシステム長崎)

井上選手の中・髙時代は正直現在ほど注目されてはいなかったようですね。

諫早市立飯盛中学校時代に陸上を始めたそうですが、最初は長距離が専門だったそうです。

中学校で長距離というと5000mですかね。

記録的には14分台で走っていたとのことなので全国レベルには少し足りていなかったようです

ですが、3年間頑張ったあと高校は私立の鎮西学院高校へ。

この高校はミッション系で東京の青山学院や関西の関西学院などと同じメソジスト派キリスト教の教えが根付いているとのことです。

進学理由などは分かりませんでしたが、もしかする井上家はクリスチャンなのかもしれませんね。

なにせ長崎ですから。

高校時代も引き続き5000mで活躍していたそうですが、高校陸上の華である「全国高校駅伝」には宿敵諫早高校の壁を破ることができず、3年間出場は叶わなかったそうです。

ですが、3年生の県予選で1区を走り、諫早高校の的野選手を破って区間賞を獲得したそうです。

実は的野選手はその後順天堂大に進み陸上を続けていて、なんと現在は井上選手のチームメイトでもあるんですよね。

当時のことはきっといい思い出なんだろうと思います。

井上選手は鎮西高校を卒業すると、的野選手を破った功績?を買われ

山梨学院大学へ進学します。同じミッション系の大学ですからその繋がりもあったのかもしれません。

努力と才能の開花へ

全国区への名乗りとして大学3大駅伝で活躍し出した井上選手。

3年生の全日本大学駅伝では今回の東京マラソンで一緒に走る早稲田大学の大迫傑選手、日体大の山中秀仁選手とエース区間2区でデットヒートを繰り広げたそうです。

また、箱根駅伝では4年連続(⇦これがスゴイ)で出場し、近年低迷していた山梨学院にシード権をもたらすなどの活躍をしました。

決して日の当たる舞台ではなかったかもしれませんが、井上選手自身後悔の無い学生時代だったんだろうと思います。

井上大仁選手のマラソン成績

山梨学院大学を卒業すると地元長崎に帰り、現在の所属先である

三菱日立パワーシステム長崎に入社します。

そこではマラソン部に所属しいよいよ本格的にマラソンと向き合うことに。2015年のことです。

大学生まではフルマラソン自体の競技がありませんからここからがスタートですね。

初レースは2016年3月開催のびわ湖毎日マラソン(リオ五輪代表選考レース)でした。

結果は2時間12分台で総合9位(日本人7位)でした。初マラソンで自分を見失うことなく30km付近まで日本人トップ争いに加わり、完走したのは大したもんだと思います。

翌2017年3月には自身2走目の東京マラソン(世界陸上ロンドン選考レース)に。

そのレースで、2分8分台の日本人トップでゴール。見事世界陸上への出走を果たしました。

3走目となる世界陸上ロンドン大会の結果は2時間16分台の全体26位、日本人3選手の中でも3番目でしたね。初の世界戦、最初から結果を求めたらいけませんよね。

4走目は東北・みやぎ復興マラソンで日本人2位。

そして5走目が2018年の東京マラソンでした。このレースは東京オリンピックの代表を決めるMGCへの出走を決める大事なレースでした。が、見事2時間6分54秒と好走。総合5位、日本人2位でMGCへの出場権を獲得しました。

 

そして、6走目が2度目の世界戦、2018年のジャカルタアジア競技大会でした。そこでは気温28度、湿度88%という過酷な条件下で金メダルを獲得しています。32年ぶりの快挙だったとのこと。

7走目は2019年ボストンマラソン(全体12位、日本人1位)でMGCの足慣らし?をし本番のMGC(8走目)のレースを迎えます。

上位2位までが自動的に東京オリンピックの代表権を得られる中、結果は2時間22分の27位。

井上選手にしては実力を出しきれなかったレースになってしまいました。

2020年の本番レース?

フルマラソン9走目となる2020年東京マラソン。

エチオペア、ケニアなどのアフリカ勢など海外招聘選手も多数走のでいきなり優勝!とはいかないと思いますが

日本人トップの成績は狙えると思います。

総合で10位に入れば賞金が貰え(優勝は約1100万円!)、日本記録を出せば報奨金1億円ゲット!に東京オリンピックへの出場がグっと近づきます。

お金のことだけ考えれば、オリンピック出場など気にせず、つまりはタイムは気にせず

勝負に徹しみるのもいいのかも?(笑)

東京オリンピックへの切符を掴むには?

今回の東京マラソンは今夏に行われる東京オリンピックマラソンレースの代表選考レースに指定されています。

このレースで現日本記録の2時間5分49秒以下の記録を出せば

残り1枠の代表へのっ道が開けますね。次のびわ湖国際マラソンでその記録が抜かれなければ晴れて代表に選ばれます。

現在の持ちタイムは

大迫 傑選手ー2時間5分50秒(現日本記録)

設楽悠太選手ー2時間6分11秒

井上大仁選手ー2時間6分54秒

ですね。

数十秒から1分くらいタイムを縮めれば道が開けますね。

東京マラソンのコースは比較的タイムの出るコースと言われています。優勝タイムは2時間3分前後を設定しているそう。

マラソン日本記録とは大きな開きがありますが、記録を狙うならこのレースとも言われれているので井上選手を始め選手の皆さんには頑張って欲しいですね。

東京マラソンのレース展開は?

一般ランナーの走らない東京マラソンは世界選手権やオリンピックなどと一緒で競技選手のみのレースとなりました。

沿道での応援やTV中継があるとは言え、選手のモチベーションに多少なりとも影響はあるかもしれません。

ペースメーカーが作り出すレースの流れはハイペースです。

それに付いていこうとすると後半バテる可能性は高まりますが、マイペースでは日本記録は破れません。どこかで、あるいは全体的に無理をしないと記録も順位も期待できないでしょう。

先行の設楽選手、マイペースに少しだけ無理をして再び日本記録を塗り替えたい大迫選手、そして

地道に力をつけてきた井上選手がどの位置につけるか、勝負に行くか、記録にいくか

とても楽しみですよね。

まとめ

42.195km

多くの人が暗記してしまっているこの距離を、近年では2時間数分で走り切ってしまうマラソン競技。

走りのプロフェッショナルたちがしのぎを削って走っても

途中のペース配分を間違えたり

他選手のペースに惑わされたり

ちょっと腹が痛くなってみたり

しただけで記録も順位も大きく落としてしまうのがマラソンという競技です。

そんな競技に転向5年目、過去8走全て棄権なしで優勝1回の井上選手の成績は立派のひとこと。

設楽、大迫両選手の間に割って入る、いえその二人を置き去りにするそんなレース展開になることも大いに期待できます。

願わくば日本記録!ではなく果敢に攻めて是非オリンピックの出場に望をつないで欲しいですよね。

応援してますよー。

以上

Sports News Deliveryでした。

 

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