競馬

スカイグルーヴ(競馬)の評価がスゴイことに!異色?のローテでオークスも?!

新馬戦を5馬身差で快勝したスカイグルーヴ号(3歳牝)。2戦目に選んだのは異色とも言える京成杯(G3)。中山競馬場の2000mで行われるレースに2戦目で臨む牝馬はほとんどいないと言っていいのに何故・・?

スカイグルーヴの評価は?

スカイグルーヴは2019年11月3日東京競馬場5Rの新馬戦で見事勝利を飾りました。

枠なりでゆるっと先頭に立つとそのまま譲らず最後の直線はムチを入れることなく(流しているように見えるくらい)5馬身差の快勝でした。

このレース後、騎乗していたC.ルメール騎手は 「いいね~!凄い!!」と絶賛していたとのことですよ。

異色??のローテはどうなの?

さて、そんなスカイグルーヴが2020年の初戦に臨みます。

新馬の圧勝と血統、騎手などの要素で1番人気が予想されていますが果たして結果は・・・当然神のみぞ知るですね。

ただ、1番人気はほぼ確実ですからファンの皆さんは勝利に一番近いと思っているのも確かです・・が

この時期(冬場の中山開催)の2000m戦を牡馬と一緒の重賞に1戦1勝の牝馬が出て勝てるのか?

このことが多くのファンを悩ませていますよね。めったに見ることができないローテーションです。それだけに

◎厳しい条件だから勝てない、という考え方も

◎厳しい条件でも勝ってしまうだけの魅力がある、という期待

どちらも競馬の魅力なのかもしれませんね。

終わってみないと分らない・・・それでも競馬ファンは馬券を買いますよね~。

勝てば怪物?負けても・・?

ではそんなスカイグルーヴの京成杯はどうなるでしょう?

ここからは私の勝手な予(妄)想ですから気楽に読んで下さいね。

こういった馬(未知の1番人気)がいる場合は、まずこの馬を外して考えることにしています。まずメンバーの振り分けから。残りの11頭の前走は

新馬戦(1着)1頭、未勝利戦(1着)5頭、1勝クラス(4頭)、重賞(3着)1頭に分けられます。

このレースと相性がいいエリカ賞勝ちの⑧ヒュッゲ、京都2歳S(G3)3着の④ロールオブサンダーこの2頭が2勝馬なので実績上位になりますね。

次にコース実績(相性)ですが、中山2000mの実績では5枠の2頭⑤キングオブドラゴン、⑥ゼノヴァースの2頭がいい勝ち方をしています。

そして距離実績では⑤⑥の他では⑩ビターエンダーが東京で好時計勝ちしています。

最後は直近前走の好走馬ですが、⑪のヴィアントが泥んこ馬場で力強く勝ち上がっています。

多分この6頭の中に勝ち馬がいてこの6頭うち5頭が掲示板に入るのではないかな、と思います。入らなかった5頭は力が足りていないと勝手に決めつけておきます。

勝てば怪物か?

よく新馬勝ち⇒重賞勝ちはエリートコースと言われます。

「1回走っただけでは分からない」

と言われる競走馬の世界で2回連続で1着になるのは運も実力も備えているということですね。

1400m、1600m戦でデビューする牝馬が多い中でいきなり東京競馬場の2000mを快勝したスカイグルーヴ。

このレースを勝つことができればそのエリートコースに乗りますし、何より牝馬にとって2000mを2戦連続して勝つことが出来ればほぼ初めてと言ってもいいくらいの快挙だと思います。(他に該当馬がいたらごめんなさい)

負けても負け方次第!

中山2000mは内枠有利と言われます。コーナーを4つ回り距離ロスなく走り切るのにやはり内枠発走はとても有利にはたらくからです。

そんな中スカイグルーヴは12頭立てとは言え大外の⑫番枠。メンバーの中では一番不利と考えられますね。

それと脚質。まだ1戦、新馬戦も逃げたのは展開のアヤで最初から考えていた戦法ではなかったようで陣営も

先頭に立った時は「やってしまった!」と

一瞬頭を抱えたそうです。しかし結果はあの走り。まさに走ってみなけりゃわからない、を実践したレースでした。

京成杯のメンバーは先行して勝ち上がってきた馬がほとんどです。中には2戦連続で逃げて良績だった馬も。

今回スカイグルーヴが逃げるかどうかは分かりませんが、個人的には逃げることはせず枠なりに番手を進む正攻法の競馬をするのではないかと考えています。

その結果、各コーナーを少しずつ外を回ることになり4コーナーでも外目を走らされるでしょう。そのコース取りで仮に勝てなくても3着以内に食い込めれば上々の結果なんだと思います。

当日の馬場は雨を含んだ力を必要とする馬場のはず。そこを距離ロスの少ない内枠の馬に上手く乗られて先着されても悲観することは全くないと思っています。

そして、堂々とクラシック路線を目指して最大目標?の「オークス」へコマを進めて欲しいですね。

それでもやっぱりスカイグルーヴ!

以前競馬のレジェンド武豊ジョッキーが言っていました。

強い逃げ馬というのは「先頭を走っている差し馬」のことだと。

前に馬がいない逃げ馬ですが、常にいないはずの馬を差すつもりで走っている。そしてゴール前できっちりその馬を捉えて先頭ゴール!

きっと、スカイグルーヴは2,3頭前に馬がいる展開になっても道中少し外目を他馬を気にすることなく追走し最後の直線で本領を発揮してくれると思います。C.ルメール騎手もそんなレースをイメージしている、と勝手に想像しています。

まとめ

2020年はまだ始まったばかりですが、今のところ重賞で1番人気は勝てていません。

もし、ここでスカイグルーヴが1着になってくれたらいろんな意味ですごいことになりそうですね。

結果はまた追記させていただきます。

レース本番が楽しみですね。

応援してますよー。

以上

Sports News Deriveryでした。

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