プロ野球

佐々木朗希の読み方は?父親や兄が凄くてイケメン過ぎると話題!【大船渡高校】

2019年のプロ野球ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから1位指名を受けた”令和の怪物”こと佐々木朗希選手はイケメンだと評判です。名前の読み方やその由来、亡き父親やお兄さんについても調べてみました!

千葉ロッテマリーンズへ?

2019年のドラフト会議で千葉ロッテが交渉権を獲得しましたね。

堂々の1位指名を4球団で争ってのものです。

佐々木朗希選手はドラフト前に

「指名されればどの球団でも行きたい」と語っていますから

このまますんなり入団となりそうですね。

名前の読み方

2019年の岩手大会で自身最速(高校最速)の163kmのストレートを記録した佐々木朗希選手。

朗希と書いて(ろうき)と読みます。

ありそうでなかなか見かけない名前ですよね。

朗希の名付け親は?

その名づけ親はなんと3つ年上のお兄さん・琉希さんだそうですよ。

3歳の頃好んで見ていた「百獣戦隊ガオレンジャー」に出てくる強い悪役に狼鬼「ロウキ」というキャラクターがいて、弟の誕生に長男が「名前は「ロウキ」がいい!!」となったそうです。

その狼鬼「ロウキ」はこんな感じのキャラです!

私は百獣戦隊ガオレンジャーは見ていなかったのですが『時代劇が得意な甲斐道夫さんの立ち回りが素晴らしいキャラ』なのだそうです。

長男の発案を聞いた母親の陽子さんもすぐ同調し、名前は「ロウキ」決まったそうなので、漢字は後付けなのですね。

陽子さんも、佐々木姓の多い岩手にあって他に「ロウキ」という名前を見た事がないと喜んでいるそうですが、いやいや、日本中探しても佐々木朗希はオンリーワンの名前だと思いますよ。

プロの道でも「大きく光り輝く」ことが約束されているかのような名前です!

佐々木朗希選手のプロフィール

名前:佐々木朗希(ささき ろうき)

生年月日:2001年11月3日(17歳)

出身地:岩手県陸前高田市

身長:190cm

体重:86kg

ポジション:投手(右投げ右打ち)

佐々木朗希選手の生れ故郷は陸前高田市。

水産物で有名で全国でも有数な港街です。

佐々木朗希の父親

佐々木朗希選手は陸前高田市で小学生まですくすく育っていたわけですが、小学3年生の2011年3月にあの「東日本大震災」が起きました。

みなさん周知の通り津波で大きな被害がでてしまった場所です。

佐々木選手は母親、兄弟共々無事だったのですが、悲しいことに父・功太さんを津波で亡くされています。享年37歳の若さだったそうです。

同じく祖母も亡くなり祖父は今だ行方不明のままだそうですから、朗希選手のご家族はこの8年間、想像もできない程のご苦労をされてきたのは間違いありません。

佐々木朗希選手が野球を始めたのは小学校3年生ですから、功太さんは息子が野球をしている姿もそう多くは見ることがなかったのかも。

そんな朗希選手の身長は現在、190cmです。

父親の身長は181cmだったというので朗希選手は父親譲りの体格なのかもしれませんね。

中学校はどこ?

震災後、佐々木一家は故郷を離れ大船渡市へと転居しています。自宅は流され仮設住宅もなかなか抽選に当たらなかったとか。

もともと母親の陽子さんの職場が隣町の大船渡だったので、そこに転居されたようですね。

佐々木選手が進学したのは大船渡第一中学校

中学時代はシニアリーグには入らずに学校の野球部(軟式)でプレーしメキメキと力をつけていったわけですが、その大きな力になったのが兄「琉希(りゅうき)」さんだったそうです。

佐々木朗希の兄・琉希

震災前の佐々木家はご両親と男3人、兄(琉希)、朗希(本人)、弟(怜希)の5人家族。

母親(陽子さん)の回述によれば

父親の子供らへの教育方針は琉希にとても厳しく下の弟たちには優しくいいお父さんだった

そうです。

その父親が亡くなった後は、長男の琉希さんが自然と父親代わりになるようになったそうですね。

琉希さんは朗希選手への躾はかなり厳しかったとか。

父親が兄・琉希さんに厳しかったのと同じように朗希選手に接し、野球に対しては褒めたことはなく、常に厳しいアドバイスをされていたとか。

琉希さん自身も野球をされていて大船渡高校で4番バッターだったみたいなので、野球に対しては特に厳しかったのでしょう。

でも、琉希さん自身も「父親がいたら」とか不安にある事もあったそうですよ。

そんな時は「弟たちが頑張っているんだから自分だけ甘えたことを考えている場合じゃない」と鼓舞してきたのだとか。

事実、ビヨンドトゥモローの奨学金を受け東北学院大学教養学部に進学されている頑張りやさんなのです。

佐々木朗希のイケメン画像!

 

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まだまだあどけなさも残りますが、シュっとした顏立ちはこの先も女性ファンを増やしてきそうですね。

まとめ

東日本大震災での被災という苦難を家族や地域の人々と共に乗り越えてきた佐々木朗希選手。

18年間に培ってきた思いを胸にプロの世界で大きく羽ばたいて欲しいですね。

ドラフト後のインタビューでは

「日本最速を超えたい」と抱負を語っていましたが

速球のスピードよりもまずプロの水に慣れ、プロとしての体を作り、しっかりと準備をしていって欲しいなと思います。

ケガや故障が一番の敵。

それを

家族も、多くのファンの人たちが望んでいると思います。

あせらず、じっくり頑張っていって下さいね。

応援していますよー。

以上

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