高校野球

風間球打【明桜高校】ドラフトや進路はどこ?プロ注目のストレートが凄い!

熱戦が繰り広げられる2021年甲子園大会。その中でプロのスカウトが注目している右腕がノースアジア大明桜(秋田)の風間球打(きゅうた)投手です。高校生ながら安定して150㎞を超えるストレートが魅力です。

風間球打投手はどんな選手?

風間球打投手は押しも押されぬノースアジア大明桜高校のエースです。

秋田県はおろか東北一、いや現時点での高校生No,1ピッチャーと言っても過言ではないくらいの評判を見聞きしますよ。

長身で体格もあり、長い右腕から覆いかぶさるように向かってくる速球は威力抜群とのこと。力みだけが弱点(コントロールが効かなくなる?)と言われていますが、甲子園の水に慣れてさえくれれば存分に力を発揮してくれるでしょう。

ここが凄い!

風間球打投手の持ち味は最速157㎞とも言われているストレートです。

このスピードは現在の甲子園(高校野球)の最速タイの速さとか。もちろん球場もスピードガンも違うものなので公式には認められていませんが、今年の夏、本人は甲子園で

158㎞を出す!と意気軒高に話されているそうですね。

また、彼の凄いところは速球だけではありません。

落差の大きいカーブ、スライダーにチェンジアップ、それにフォークまで加えた投球の組み立てが凄いとのこと。

速い球を打つためにはどうしてもその速さに慣れることが必要です。

現在では高性能のバッティングマシーンを導入している学校も多いので単純に速いボールを打つことは可能かもしれません。

ですが、そこに110㎞程度のカーブや130㎞くらいの切れのあるスライダーを放り込まれたらタイミングが合わずバットに当てることすらできないと思います。

また、その逆もあり得ます。

このような投球術が可能なのも速い球が投げられるというアドバンテージがあればこそ。

風間球打投手の最大の凄みはこの投球術にあると言っていいでしょうね。

風間球打投手のプロフィール

 

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名前:風間 球打(かざま きゅうた)

生年月日:2003年10月11日

出身地:山梨県甲州市(旧塩山市)

身長:182㎝くらい

体重:80㎏くらい

ポジション:投手

投打:右投げ・左打ち

風間選手の出身は山梨県甲州市です。

何やら聞きなれない自治体名かと思ったら平成の大合併(2005年)で勝沼町、大和村、塩山市の3自治体が一緒になって出来た市でした。今さらですが(笑)

勝沼ワインは有名ですよね~。

学校は甲州市立奥野田小学校から塩山中学校へと進み、高校は秋田県のノースアジア大明桜高校に進学しています。

山梨県から秋田県ですから野球留学なんだと思います。

中学生で有望な選手は全国の強豪校から誘いを受けますからね。きっとその中からのチョイスだったと思われますが随分遠くの学校へ行ってしまいましたよね~。

野球歴

風間選手が野球を始めたのは奥野田小学校1年生からとのこと。学校に入ってすぐに始めているあたり意気込みが感じられます。

ただ、本人はサッカーも大好きだったみたいでどっちをやろうかという迷いはあったそうですよ。

ちなみに、野球を始めたのは高校球児だった父親の勧めだったようです。野球愛溢れるお父さんは4人の息子たちにそれぞれ長男 球道(きゅうどう) 次男 球星(きゅうせい) 三男 球打(きゅうた) 四男 球志良(きゅうしろう)と命名されています。全員が野球選手だそうですよ。

こりゃお母さん大変ですよね~。

おそらく地元のリトルリーグでのスタートだったと思われます。

3年生になると早くもピッチャーを始めていたそうですから素質は相当なものだったんでしょうね。

中学時代は笛吹ボーイズに所属しシニアリーグでメキメキ力を付けていきました。

高校では1年生の春からベンチ入りしていたとのこと。それだけチームとしても期待の大きさが伝わってきますよね。

風間球打投手のドラフトや進路は?

さて、夏の甲子園大会での大活躍が終われば球児たちは進路を考え出さなくてはいけませんよね。

大学野球へ進むもよし、就職して草野球でオジサンたちをバッタバッタと打ちとるもよし、それぞれがそれぞれの野球人生を歩むことになります。

そんな中、風間球打投手はすでにプロ野球界から羨望のまなざしで迎えられようとしています。

近年では高校生の1位指名も決してめずらしいことではなくなってきていますよね。本人の意向はまだ分かりませんが常々「甲子園で勝たないと意味がない!」と言っているところを見るとプロへの道が視野に入っていると思ってもよさそうですね。

果たしてドラフト1位指名はあるのか?どの球団が獲得できるのか?

プロの世界は厳しいものがありますが、大きな夢を持って羽ばたいて欲しいですよね。

ノースアジア大明桜高校に期待!

秋田県代表のノースアジア大学明桜高校は1953年に秋田短期大学附属高等学校として開学し、以降秋田経済大学附属高等学校、秋田経済法科大学附属高等学校、明桜高等学校と改称を繰り返し2020年4月より現在のノースアジア大学明桜高等学校になっています。

甲子園では以前の明桜高校の名前がしっくりきますよね。

その明桜高校が4年ぶりに甲子園に帰ってきました。

風間選手の投球にも注目が集まりますが、今年のチームは攻・走・守の三拍子そろったレベルの高いチームだと思います。

ドラフト候補の選手がいるとチームのバランスが悪くなってしまうこともあると思いますがこのチームはその心配がなさそうですね。

秋田県勢として期待に恥じないプレーと結果をもたらしてくれそうです。

まとめ

「風間球打【明桜高校】ドラフトや進路はどこ?プロ注目のストレートが凄い!」をまとめました。

大会屈指のピッチャーやスラッガーを要していても優勝することはおろか1勝を挙げるのも確実とはいえないのが甲子園です。

まずは力を抜き、そして力を出し切ることが出来るといいですよね。

応援してますよ~。

以上

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