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新型肺炎|いつまで続く?終息するのはいつでその後はどうなるのか?

2020年、せっかくのオリンピックイヤーだというのにとんでもない年明けになってしまいましたね。新型のコロナウィルスによる肺炎。今のところ治療法や特効薬がない!と言われ世界中を混乱に陥れていますが・・。

新型肺炎はいつまで続く?

大きな広がりと大きな不安を全世界にまきちらしている新型コロナウィルスですが、事が大きくなればなるほどいろんな情報が飛び交います。中にはデマやフェイクニュースも多く見受けられます。

が、この投稿にある「個々の免疫力を高める」意見には大いに賛成ですね。

なんといってもコロナウィルスは「風邪」の原因ウィルスとも言われています。

そして「風邪」は「万病の元」と言われているにも関わらず、「風邪」に効く「薬」はないとも言われています。

「風邪」は気合で治す!

社会人時代先輩によく言われていたことですが、あながち間違いでもありません。

「結局は自己の免疫がコロナウィルスに打ち勝つしか治癒の道はない」

とも言えるからです。

新型肺炎の始まり

2019年12月8日、中国の武漢という町で感染第1号が確認されたと言われている「新型肺炎」。

その後約1ヵ月は中国当局の壁?に阻まれ世界にその驚異が発表されたのは年が明けてから。その間約1ヵ月強。もちろん当初は未知の病気であればあるほどその真相を突き止めるのに時間がかかって当然。その期間の是非は分かりませんが、いきなりの発表が

「武漢市の閉鎖」という衝撃の発表と近かったのも事実。

世界に対して

発表、即パンデミック状態の印象を与えてしまったようにも思います。

スタートは中国の武漢という町(市)でしたが、街の封鎖も特別な効果はなく、封鎖以前に武漢から移動(国外含む)した人々の中にいた感染者によって

新型コロナウィルスは中国本土全域のみならず世界各国へと拡大していってしまいました。

現状は?(2020年2月5日現在)

今現在、新型肺炎は治まる気配はなくまだまだ拡大の一途です。中国以外の国や地域でも感染者は増え続け、命を落と人も出ています。

また、中国当局の発表への疑念やWHOへの信頼、混乱続く武漢市からの情報の真偽など真実がどこまで発表されているのか分からないといった不安も蓄積されつつありますね。

遠い中国で起こった新型コロナウィルスによる病気騒動。自国がインフルエンザで大変な時だからこそ自国を守るために的確な処置をするアメリカ。

自国民を徹底して守る!という姿勢が見えます。あのアメリカをその気にさせてしまっていると言うことが「新型肺炎」の真の姿なのかも?しれません。

それにこんな情報もあります。もちろん真偽ははっきりしません。

ただ、思いますね、この「コロナウィルス」本当は何者なんでしょう・・?と。

治療薬や治療法の見込みは?

現在、「コロナウィルスによる新型肺炎」に対して、世界各国の医療チームがその治療薬に向けて臨床や研究に取り組んでいると思います。

偶然なのか必然なのか症状の改善に向けた治療法も一部に散見されるようにもなってきていますね。

それらが一日でも早く全ての罹患者に向けて使用されるといいなと思う今日この頃です。

でもまあ、まだまだその日は先になるやもしれません。

何より発生地の武漢市での治療効果と感染ストップが何より期待されます。

終息の見込みは?

「コロナウィルスによる新型肺炎」の蔓延が終息するのは・・・。

今のところの終息の見込みは立っていない

とうのが実情のようです。

ただ、予測という意味では以前中国発の「SARS](重症急性呼吸器症候群)の時の事例が参考になっているようですね。

この時は最初の患者が確認されてから終息するまでにかかった期間は

約8ヶ月

と言われています。2002年11月16日の患者第1号から2003年7月5日のWHOの終息宣言まで、とのことです。

これに倣えば、今回の騒動?も2020年の8月頃に終息宣言が出されることもあり得ますよね。ちょうどオリンピック期間真っ最中ですけど。

東京オリンピックへの影響

何もなければ2020年4月上旬、桜咲く日本に国賓として来日予定の中国国家主席の習近平氏。

わずか2ヵ月後のことですから、準備会合を延期するということは来日スケジュールの延期もしくは来日そのものが一旦白紙、といった結果が予想されますね。

でなければ、一定の期限を区切って「感染拡大が食い止められている」という状況になればそのままのスケジュールで来日する、といった条件確認とか。

中国側としても早い段階での中止決断は国際的にも悪影響でしょうし、日本側としてもまたとない機会でしょうから双方がぎりぎりまで調整するのだと思います。

開催判断に影響は?

習近平氏の来日という国家的出来事に対して日本政府は

「現時点で日本側から延期等の要請は考えていない」という判断をしています。多分、「来て欲しい」との立場ですからその判断は「来てもらう側」に委ねているのでしょうね。

ところが、東京オリンピック・パラリンピックはそういう訳にはいきません。

なんと言っても開催国なわけですから。

でも、その開催国ですら

開催の決定権はないようですね。すべてはIOCの決定によるもの。最近ではマラソンの開催地についてもひと騒動ありました。

つまり、IOCが「やる」と言うか「やらない」と言うか「延期」と言うかで全てが決ってしまうようです。

当然、現時点で何の判断もされていませんから、

全ては予定通りで進行しているわけです。

会期に間に合う?

さて、そうなると今後どのような事が考えられるのでしょう?

東京オリンピックの会期は

2020年7月24日~8月9日までの17日間。(一部競技の予選は7月22日よりスタート)

東京パラリンピックは

2020年8月25日から9月6日までの13日間です。

ですが、その会期ギリギリに「終息宣言」が出されても困りますよね。せめて「終息見込み」くらい言ってもらわないと皆さんいろいろ予定がありますから・・。

開催地への影響

東京オリンピック・パラリンピックの競技会場となるのは一都一道七県におよびますね。

東京・北海道・宮城・福島・茨城・千葉・埼玉・神奈川・静岡の自治体です。

もし、中止や延期になったら・・それらの地域への影響は考えるだけでもゾっとしますね。

おそらくそれまでの間も来日観光客の激減やサプライチェーンの混乱などで日本経済も地域経済も大きな影響を受けているだろうところに

開催の延期や中止が重なったら・・・

う~ん、どうなってしまうんだろう?関係者の苦悩を想像するだけで背筋が凍りますね。

いっそ、今くらいから「中止」の方がはっきりしていていいのかも?その後の対応にも備える時間くらいは残されていると思いますから・・。

開催判断はいつなのか?

現在(2月)の段階では

中国はコロナウィルスの封じ込めと感染拡大の防止に全力を注ぎ、その他の国々は感染者の入国禁止や国内の拡大防止に躍起になっている状況です。

しばらくは一進一退といったところでしょうか。

ただいつまでもそうしているわけにはいかないでしょう。

まずは聖火リレー。

2020年3月12日にはギリシャで聖火採火式が行われ、ギリシャ国内のリレーが始まります。

それまでに終息宣言が出される可能性は低いので、その段階でのWHOの状況判断を仰いでIOCが決定を下すと思われます。

つまり、オリンピックは開催に向けてスケジュールと通り進むかどうかがこの3月12日以前に一つの大きな決断が行われることになるわけですね。

そして、その後聖火は海を渡り、

3月26日から開会式まで福島県を皮切りに日本全国の聖火リレーが始まります。

その後毎日、日本のどこかを聖火がリレーされていきます。

その大イベントは大きいが故にスケジュールの変更は難しいでしょう。もうそこまでいけば

オリンピック中止の判断がない限り「聖火リレー」は実行されると思います。

ということは、3月12日の「採火式」以前に

「東京オリンピックは予定通り開催する」という目安がIOCにあるのであれば

その判断は当然東京オリンピックまでに

「コロナウィルスによる新型肺炎は終息する」

という判断あってのもの。

でも、あと1ヵ月くらいしかない日程でIOCにその判断をするだけの情報が集まるかなあ?

そんな気もしないではないですよね。さてはて?

聖火リレーが始まり、しばらくすれば選手や関係者が続々来日してキャンプ地へと向かいますよね。

少なくともそれまでに日本国内では

「新たな感染報告がなく」「患者は完全に隔離されている」、そしてその数ができるだけ少なく、そのエリアもできるだけ狭いことが求められますよね。

世界に向けて「日本は大丈夫!」と言い切れるだけの状況を作っておかなければなりません。きっとIOCが一番気にするところなのだろうと思います。

終息後の日本と世界は?

無事、コロナウィルスが撃退され感染者が居なくなったあと、

日本や世界はどうなっているのでしょう?

感染拡大を食い止められ、世界がその以前のような活性化を取り戻せたとしてもそれまでに負った傷の程度がどれくらいのものなのか、

こればかりは今の段階では何とも言えませんよね。

世界経済の牽引国中国がどうなっているのか?

アメリカ大統領選挙がどうなっているのか?

オリンピック後の日本がどうなっているのか?

それらの予測は困難です。

それだけに

どんな事態も想定しながら、何もなかったかのような世界を期待したいですね。

まとめ

今回の記事はスポーツからは少し離れてしまったかもしれませんが、オリンピックへの影響など心配事が出てきたので少しまとめてみました。

残念ながら「新型肺炎」の影響はまだまだ続きそうです。

中国の感染スピードがいつから鈍るのか?まずはこの1点に注目が集まりますね。

その日が1日でも早く訪れ、世界と日本の日常が戻ってくる日を想定できれば

少し明るい未来が見えてくると思います。

世界中の研究者と病院関係者に「加油!」

以上

Sports News Deliveryでした。

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